きままにロビ、ときには読書

atsusta 本好きの日常

命売ります 三島由紀夫

三島由紀夫 の娯楽小説です。

命を売ることを商売に考えた青年の連作作品「命売ります

読みやすく、続きが気になり、物語に引き込まれます。

その中の1篇は、ファンタジーの要素が混じっていて、ダーク・シャドウ 的な感じです。なんとも女性が色っぽくて、その辺の世界観は世界共通なんでしょうね。

 

人生どうなるかわからない。

考えるより先に行動すると、何か見えてくるかもしれない。

 

面倒くさがらずに、動き出さないとね。