きままにロビ2、ときどきレゴ

ロビ2の成長を綴ります。ロビ成長の合間に、レゴ制作の様子をお届けします。

ロビ2組み立て 第9号 トラブル発生!親指が組み付かない

冊子の中身 

対談

高橋さんと林 要さんとの対談です。林さんは、Pepperの開発リーダーを務めた方です。ロボット開発について語り合ってます。わくわくすることが大事です。

ロビさんぽ

ロビが日本の名所を巡ります。今回は、道頓堀です。くいだおれ太郎とお揃いで記念撮影。帽子が似合ってます。

組み立て

親指を取り付ける

右腕のフレームに指のホルダーを取り付けます。フレーム側の長方形の穴にホルダーの突起をはめ込んで、ネジを2本締めます。すんなり組み付き終了。

次に、親指を組付けます。親指にある2つの突起をフレームの穴に合わせます。すると、双方にあるネジ穴がぴったり合い、ネジを締められるはずです。が、ここで問題発生! ネジ穴がずれていて、ネジを入れることができない。何回やっても結果は同じ。2つの突起で位置は決まっている為、どうしようもないです。困った末に、ネジの穴をヤスリで削って広げることにしました。手持ちにヤスリがないので、近くのダイソーに行って買ってきました。2本セット100円で売ってました。こんな時、ダイソーは助かります。家に戻ってきて、丸の棒ヤスリで穴を拡大させていきます。ずれを修正する方向を中心に慎重に削り、位置が合うか確認します。何度か繰り返し、ようやく、ネジがまっすぐ入るようになりました。組み付かないかとひやひやしましたが、何とかなりました。ネジを締めて完了。 

モータ取り付け

前号で作ったサーボモータのネジを外すと、基板にケーブルが組み付いた面が出てきます。ケーブルを腕フレームの穴に入れ、モータをフレームにはめ込んでいきます。ケーブルがかまないよう注意して入れていき、位置を合わせたのち、ネジをたすき掛けに4本締めて終了です。すんなりモータがフレームに収まったので、組付けは簡単にできました。

ひじを付ける

モータのDカットの位置に合わせてひじのパーツの穴をはめていきます。位置が合っていることを確認して、一気にグッと押し込む。すっと入って完了です。

次に、ひじのフレームの丸い穴に先に作ったモータのケーブルを通して、右腕のフレームに組み付けます。位置を合わせて、ネジを2か所締めます。簡単に位置が合い、スムーズに組み付きました。

腕カバー

最後に腕のカバーを右腕のフレームに被せるように取り付けます。すっと被さり、穴位置もぴったり合いました。ネジを3か所締めて完了。 

完成

右腕の前部分が出来上がりました。

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