きままにロビ2、ときどきレゴ

ロビ2の成長を綴ります。ロビ成長の合間に、レゴ制作の様子をお届けします。

ロビ2組み立て 第6号 モータの動作をチェック!

冊子の中身

対談

前号に引き続いて、ロビ2の生みの親 高橋さんと、佐藤琢磨さんの対談です。アメリカのモータースポーツの内情、自動車の将来の進化について語っています。非常に興味深く読みました。

ロビさんぽ

ロビが名所を巡ります。今回は、マザー牧場(千葉県)。うさぎとにらめっこしたロビの写真が掲載されてます。うさぎはなんとも可愛いですね。心が和みます。

組み立て

テストボード

テストボードを前号作成したロビの背中に取り付けます。基板に触らないように注意して、ネジを4か所組付けます。たすき掛けにネジを締めて完了。

バッテリボックス

次に、バッテリボックスのふたを外します。ネジを外して、スライドさせると、電池を入れる部分が見えます。そして、電池をセットする。

と、ここで問題発生! 電池が付属されていない。初代ロビの時もそうだったか思い出せないが、とにかく準備したいといけない。家の中を探すこと数分。引き出しの奥に電池が見つかった。セブンイレブンのくじ引きで当たった、エボルタの電池。そういえば、エボルタ君も高橋さんの作品でしたね。ロビとの縁も感じつつ、電池を4個セットする。

バッテリボックスのふたを最初と逆の手順で組付ける。

最後に、両面テープでロビの底部に貼りつけます。テープの位置を慎重に決めて、ペタッと貼りつけ、完了。

ケーブル

バッテリーボードから出ている電源ケーブルをテストボードのコネクタにカチッとはめる。

次に、ロビから出ているサーボケーブルをテストボートのコネクタに組み付ける。

ケーブルの付け根を保護するために、シールを貼りつけて完了。

動作テスト

続いて、サーボモータの動作テストです。テストポインターをモータのシャフトにはめます。初代ロビの時には無かったものですね。パーマンのバッチみたいな形で、確かにモータの動きが見やすくなります。テストボードのテストスイッチを押して動作を確認。左、右、正面と動き、成功! 

完成

今号はここまでです。

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第6号組付け前には、電池(単3、4個)を忘れずに準備しておきましょう。


パナソニック LR6EJ/4B 【単3形】4本 アルカリ乾電池 「エボルタ」LR6EJ/4B

 

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